ブログをお読みいただきありがとうございます。
こちらのブログでは、バックヤード的な事どもを書いていきますので宜しくお願い致します。
先日よりエアコンのコールが重なりましたが、やはり記録が散逸してしまっているのが、今回非常に反省材料となりました。
どうしてもパニック状態になると、記録の方がおろそかになります。
手書きの記録でもダメですね。
品番と日付、作業内容の記録をデータベースにしておきましょう。
いずれ貴重な資料となるはずです。
その他メモ
◎クロス仕上げ、様々な下地に対する対処法
http://www.kobasou.co.jp/enforcement/wall.html
Wednesday, June 28, 2017
Tuesday, June 27, 2017
【雑記】労働力問題を10年単位で考える
ブログをお読みいただきありがとうございます。
本日は休日につき、出かけようと思いつつも、雨模様のため出かけられません。
雑記的にブログを更新したいと思います。
◎労働力問題を10年単位で考える
最近気にしているテーマのひとつです。
先日より近所で水道管工事をしていたのですが、誘導員さんが、高齢化しているのが気になりました。政府主導で労働人口をシルバー世代が補うような政策もあるのでしょうが、10年前に比べてみても、世相の変化を些細な風景から感じました。
建築関係では、一人親方や多能工が重宝がられますが、その裏返しとして、単純に労働力が外部化されるから切り捨ても早い、というような社会になってしまいました。
一人親方も、高齢化が進んでいるように感じることが多いです。
このような流れが進み、10年後はどのようになるのかと凡想してみましたが、ちょっとブログで綴るには壮大すぎるテーマなので、纏まらないため、一度ご破算にしてしまいました。(未来予想が出来れば苦労はありませんね)
そこで、将来設計の手法のみ書いておこうと思います。
10年計画ではなく、3年計画の3回として方針を決める。
3年間は「想定シナリオ」にそった方向性で動いてみる。
本日は休日につき、出かけようと思いつつも、雨模様のため出かけられません。
雑記的にブログを更新したいと思います。
◎労働力問題を10年単位で考える
最近気にしているテーマのひとつです。
先日より近所で水道管工事をしていたのですが、誘導員さんが、高齢化しているのが気になりました。政府主導で労働人口をシルバー世代が補うような政策もあるのでしょうが、10年前に比べてみても、世相の変化を些細な風景から感じました。
建築関係では、一人親方や多能工が重宝がられますが、その裏返しとして、単純に労働力が外部化されるから切り捨ても早い、というような社会になってしまいました。
一人親方も、高齢化が進んでいるように感じることが多いです。
このような流れが進み、10年後はどのようになるのかと凡想してみましたが、ちょっとブログで綴るには壮大すぎるテーマなので、纏まらないため、一度ご破算にしてしまいました。(未来予想が出来れば苦労はありませんね)
そこで、将来設計の手法のみ書いておこうと思います。
10年計画ではなく、3年計画の3回として方針を決める。
3年間は「想定シナリオ」にそった方向性で動いてみる。
Thursday, December 22, 2016
(本日の疑問)木造新築三階建ては消費者のことを考えているのか、という素朴な疑問
木造新築三階建て
http://www.xn--0-466as40b.com/mokuzou-juutaku01/
上記ブログを読み、なるほどなと思いました。
建築基準法の緩和が三階建てが目立ってきた主な理由のようです。
構造的には法律上問題ないのかもしれませんが、感覚的には何か将来思わぬ部分から問題化してくる部分が、少なからずあるという気がします。
3階部分をメンテナンスするとなると足場必須となるだろうし、2階部分に大型家電や家具を搬入するのに、わざわざ毎回ユニックを導入したりしているのを、ここ数年しばしば見かけます。
維持コストのことを考えれば疑問だらけです。
横浜緑区で土砂崩れ、一人死亡。造成業者を書類送検
http://hamarepo.com/story.php?story_id=3398
http://www.kanaloco.jp/article/122078
とりとめのない話となりましたが、当方判断としては、木造新築三階建てに関しては
(1)行政側のお粗末さが招いた
(2)資本主義の要請により、本来のエンドユーザー視線を欠いている。
という、奇形な建築物(表現が下手ですみません)である?と理解しました。
なおこのような欠点を理解したうえで敢えて購入するという事情も理解はできます。
引き続き最近の新築事情について情報収集をしたいと思います。
http://www.xn--0-466as40b.com/mokuzou-juutaku01/
上記ブログを読み、なるほどなと思いました。
建築基準法の緩和が三階建てが目立ってきた主な理由のようです。
構造的には法律上問題ないのかもしれませんが、感覚的には何か将来思わぬ部分から問題化してくる部分が、少なからずあるという気がします。
3階部分をメンテナンスするとなると足場必須となるだろうし、2階部分に大型家電や家具を搬入するのに、わざわざ毎回ユニックを導入したりしているのを、ここ数年しばしば見かけます。
維持コストのことを考えれば疑問だらけです。
横浜緑区で土砂崩れ、一人死亡。造成業者を書類送検
http://hamarepo.com/story.php?story_id=3398
http://www.kanaloco.jp/article/122078
とりとめのない話となりましたが、当方判断としては、木造新築三階建てに関しては
(1)行政側のお粗末さが招いた
(2)資本主義の要請により、本来のエンドユーザー視線を欠いている。
という、奇形な建築物(表現が下手ですみません)である?と理解しました。
なおこのような欠点を理解したうえで敢えて購入するという事情も理解はできます。
引き続き最近の新築事情について情報収集をしたいと思います。
Saturday, November 05, 2016
日報 エアコン据え付け時、石膏ボード劣化の場合
本日お邪魔した現場(マンション)では、石膏ボードがグズグズに劣化しており、一般的なボードアンカーくぎでは効きませんでした。
最終的にはコンパネを上から貼り付けにて対応しました(裏面に木工用ボンドぬり)
壁面には木材が一切使用されていませんでした。
GL工法と言うそうです。
http://yoshino-gypsum.com/kouhou/gl/
GLボンド部にクギ打ちで強度は保たれましたが、エアコンが設置されるとわかっているなら、それを見越して設計するのが当たり前です。
下にコンパネが入っていない、というのは、最近の低コストで作ろうとするマンションデベロッパーの問題ではないのかと思いました。
なおエアコンの上位機種で、重すぎる機種があるのも最近の傾向のようで、そちらはメーカーの不見識ではないのかと思います。あまりにも室内機が重すぎるエアコンが万一落ちてきた場合、予想外の事故につながるのではないでしょうか。
最終的にはコンパネを上から貼り付けにて対応しました(裏面に木工用ボンドぬり)
壁面には木材が一切使用されていませんでした。
GL工法と言うそうです。
http://yoshino-gypsum.com/kouhou/gl/
GLボンド部にクギ打ちで強度は保たれましたが、エアコンが設置されるとわかっているなら、それを見越して設計するのが当たり前です。
下にコンパネが入っていない、というのは、最近の低コストで作ろうとするマンションデベロッパーの問題ではないのかと思いました。
なおエアコンの上位機種で、重すぎる機種があるのも最近の傾向のようで、そちらはメーカーの不見識ではないのかと思います。あまりにも室内機が重すぎるエアコンが万一落ちてきた場合、予想外の事故につながるのではないでしょうか。
日報 エアコン据え付け時、石膏ボード劣化の場合
本日お邪魔した現場(マンション)では、石膏ボードがグズグズに劣化しており、一般的なボードアンカーくぎでは効きませんでした。
最終的にはコンパネを上から貼り付けにて対応しました(裏面に木工用ボンドぬり)
壁面には木材が一切使用されていませんでした。
GL工法と言うそうです。
http://yoshino-gypsum.com/kouhou/gl/
GLボンド部にクギ打ちで強度は保たれましたが、エアコンが設置されるとわかっているなら、それを見越して設計するのが当たり前です。
下にコンパネが入っていない、というのは、最近の低コストで作ろうとするマンションデベロッパーの問題ではないのかと思いました。
なおエアコンの上位機種で、重すぎる機種があるのも最近の傾向のようで、そちらはメーカーの不見識ではないのかと思います。あまりにも室内機が重すぎるエアコンが万一落ちてきた場合、予想外の事故につながるのではないでしょうか。
最終的にはコンパネを上から貼り付けにて対応しました(裏面に木工用ボンドぬり)
壁面には木材が一切使用されていませんでした。
GL工法と言うそうです。
http://yoshino-gypsum.com/kouhou/gl/
GLボンド部にクギ打ちで強度は保たれましたが、エアコンが設置されるとわかっているなら、それを見越して設計するのが当たり前です。
下にコンパネが入っていない、というのは、最近の低コストで作ろうとするマンションデベロッパーの問題ではないのかと思いました。
なおエアコンの上位機種で、重すぎる機種があるのも最近の傾向のようで、そちらはメーカーの不見識ではないのかと思います。あまりにも室内機が重すぎるエアコンが万一落ちてきた場合、予想外の事故につながるのではないでしょうか。
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